読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分の人生、満足してるかい。

生き方論~自分らしい人生とはなにか~

人生に成長なんて必要ない

f:id:soymilkboy:20170320234047j:plain

こんにちは。みなさん。soymilkです。

 

突然ですが、人生において、成長は必要なのでしょうかね??

 

今日は、ぼくなりの視点で成長について考えていきます。

 

成長はコンピューターにとって必要な概念

成長とはそもそも、コンピューターに必要な考え方です。日々アップデートして、時代に合わせたものを提供していくのがコンピューターですからね。これを人間に今まで当てはめていたのです。これは教育方法から考えるとわかりやすい。近年、詰込み教育が見直され、創造性が注目され始めましたよね。あれは、「詰込み」=「知識を絶えず増やし、アップグレードしていくこと」がコンピューター的なものだと考えられ始めたからです。その反省から、本来の人間の営みである、「新しく何かを見つけ出し作り上げる力」=「創造性」が注目され始めたのです。このことは、以前にブログで紹介した、「思考の整理学」でも言われていますね。付け加えておきますが、今までのコンピューター的な教育方法が悪いわけではありません。時代に合わなくなってきてしまったのです。コンピューターが現れたことで、人間はコンピューターのできることと自分のできることを差別化をしなければならなくなりました。そうしなければ、人間の働く場所がどんどん無くなってしまうから。

 

本来人間に合わない成長という概念は、人間をダメにしてしまう

人間とコンピューターには、決定的な違いがあります。それは、「飽き」です。コンピューターは飽きることがありませんが、人間は同じ行為を続けると、必ず飽きてしまいます。これが、成長という概念が人間には合わない理由の一つです。本来人間は、遊ぶことが大好きで、いろいろなものに目が向くものです。それを、無理やり意志の力で一つのことに集中しようとすれば、無理が生じます。一つのだけを長く続けていても結果が出にくいのは、それが原因でしょう。「好奇心」をもっと大事にするべきです。自分が興味をもつ、という感覚にもっと素直になり、興味を持った世界に勇気をもって飛び込む。これがこれからの時代に一番必要な力でしょう。

 

 

 

まだ「もったいない」で消耗してるの?自分の人生生きなよ

f:id:soymilkboy:20170315153536j:plain

こんにちは。みなさん、「もったいない」で消耗していませんか?

 

生活にはもったいないが溢れています。

学生だから旅行に行かないともったいない。今しかこんなことはできないからもったいない。

 

そろそろうんざりしません??

 

 

ぼくは、「今しかできなくてもったいないから、これをやろう」みたいのが好きじゃありません。

 

今しかできないってホントにそうなの??って考えちゃいます。

 

だいたい、もったいないって誰の基準でかんがえてるのだ?それってもったいないって思うことで思考停止してないかい??自分の人生生きてるのかい??

 

ぼくはひねくれものなので、ふだんからこんなこと考えています。(笑)

 

誰かが言う「もったいない」ではなく、自分が思う「もったいない」を基準にして生活すること。

 

例えば、ぼくがいま書いているブログだってそうです。他の人に言わせれば、「そんなことしてるくらいなら、旅行に行きなよ。友達と遊びなよ」ってなるでしょう。

 

でも、ぼくにとっては、友達と遊ぶことよりも、旅行に行くことよりも大事なことなのです。こんなに時間があるのは学生のうちだけだからです。今のうちに、自分の考えていることを発信できるスキルを身につけておきたい。それを今やらないなんてもったいない。

 

これが自分の大切な価値観だ。

勘違いしないでほしいが、ぼくは旅行をしたりすることが悪いと言っているわけではありません。ぼく自身だって、旅行はするし、一人で海外旅行に行ったりもしました。旅は貴重な体験です。行くたびに新しい発見があります。ぼくは、旅行を否定しているのではなく、周りが行っているからなんとなく旅行に行こうというのがダメなんだと言っているだけです。

 

ボーッとする時間は正義だ

f:id:soymilkboy:20170314161634j:plain

スマホなどにより、どこでも誰とでもつながることができるようになった現代。それは、昔の人にとっては、憧れの世界なのかもしれません。けれど、このつながりやすくなった世界で、昔よりも人の心は疲弊しているような気がします。繋がらないでいることの大切さ、つまりは一人でいることの大切さを人々は学ぶべきです。

 

ボーとするためにカフェは最適の場所だと思う

カフェは最高の場所だとぼくは思います。友達と一緒に行っても楽しいし、一人で気ままに過ごすことも可能です。遊びの計画を立てても良いし、ひたすら勉強をすることもできます。また、人とつながり続けていることで疲れた人たちが、一人の時間をゆっくり楽しむための場所でもあります。コーヒーは頭をリラックスさせてくれ、これ以上至福のひと時を過ごせる場所はないでしょう。

 

ボーっとすることで頭の中の整理をすることができる

常に頭の中に新しいものが入っている状態では、頭の中が絶えず一杯の状態になり、ろくな考えは生まれません。頭の中に入ってくる情報はある程度制限すべき。必ず頭の中が空っぽでいられる状態の一日の中に作ります。そうすると、頭の中を整理することができるし、これからの自分の人生に思いをはせることができます。周りに流されがちだった自分の人生を顧みることができ、自分の人生とはどんなものかについて考える。この時間はとても大切です。現代社会において、自分がどう生きていくのかは、最も考えなければならない問題だからです。気を抜いて、周りに流されてばかりだと、すぐに自分の人生が何であったのかがわからなくなります。

 

 

好きな人と楽しく話したいあなたへ

f:id:soymilkboy:20170312145852j:plain

相手と楽しくおしゃべりをする、言い換えれば、相手と良いコミュニケーションを取るためには、どんなことが必要でしょうか。今日は、僕が必要だと思ったことをいくつか挙げていきます。

1.これから先のことではなく、今この瞬間を楽しむことを考える

この人と仲良くしておくと、後で有利になる、というような利害関係でコミュニケーションを取ろうとすることは、長い目で見ると割に合わないのではないでしょうか。なぜなら、最初は取り繕うことができたとしても、いつかぼろが出てしまうからです。それに、利害関係でつながっている人とは、楽しくコミュニケーションがとれるはずがありません。そうではなくて、この人と友達になると、すごく楽しそうだ、とか今この瞬間のことだけを考えておしゃべりをする方が、よっぽど自分のためになるはずです。また、自分の周りに本当に好きな友達や仲間がいた方が、有意義な人生を送ることができる確率はより一層高くなるでしょう。

 

2.自分のことだけではなく、相手の気持ちも想像しながらおしゃべりする

これは人とコミュニケーションをとるときに最も大切なことだと僕は考えています。会話をしていてつい楽しくなってきてしまうと、相手の気持ちをあまり考えなくなり、自分だけが会話を楽しみ始めてしまいます。しかしそれはとてももったいないことです。自分も楽しみながら、相手も楽しませる、そんな会話ができたらとても幸せだと思いませんか。そのためには、相手の会話の内容だけでなく、目の動きとか、しぐさとか、態度に表れている部分を見逃さないようにすることが大切です。相手が退屈しているなー、とか、話の内容をよくわかってないなーと感じたときには、そこを直すようにした方が良いでしょう。

 

3.大人数で話している時に、他の人の目線を気にし過ぎないこと

大人数で会話している時に、自分だけ会話のペースについていけない、そんな時はありませんか。大人数で会話をするということが苦手な人もいます。僕もそうです。しかし、そんな時は、あえて他人の目を気にせずに、好きなことを話してみませんか。どうせ、他人はいちいち人の行動を気にしてはいないのです。とんちんかんなことを言ったところで、笑われるのはその時だけ。次あった時にはほとんどの人がそのことを覚えていない。そんなもんです。だから、大人数だからって気後れせずに、好きなことをしゃべりましょう。その方が、今この瞬間を楽しむことに繋がりますよ。

 

 

以上、楽しく相手とおしゃべりするために必要だと思うことをまとめてみました。コミュニケーションをとるのが苦手な方も、ぜひチャレンジしてもらえると嬉しいです。最近は、メールやラインでほとんど全て済んでしまいますが、相手と直接コミュニケーションを取ることで、相手の気持ちを動かせることがあるかもしれませんよ。

 

努力って報われないの?

f:id:soymilkboy:20170311125031j:plain

こんにちは。soymilkです!

 

今の世の中では、努力することが大きく評価されますね。そして、努力は、成功しても失敗しても、努力をしたことそのものが評価されます。しかし、努力をすることはそこまで重要なことなんでしょうか。よく、才能と努力が二項対立にされ、話題に挙げられることが多いですが、どちらも認めるという考えかたもありなのではないでしょうか。身近な疑問から出発した今日のテーマを、じっくり掘り下げていきます。

1.努力は報われるのか?

きっといつの時代でも永遠に議論され続けるテーマでしょう。僕は、努力はある程度は報われると考えています。しかし、努力して結果に結びつくためには、自分には限界があるということをきっちりわかっていないとダメなのではないでしょうか。それはなぜかというと、努力をすれば必ず報われると思っていると、そこで思考がストップしてしまうからです。もしかしたら努力には限界がある、それなら努力以外のものも信じて目標に向かっていこう、と思えるはずです。自分のできることがただ頑張るだけしかないと考えてしまうと、他にできることがなくなってしまいます。例えば、目標に向かって頑張ることも、大切ですが、時にはあきらめることも大事ですよね。少し肩の力が抜けた状態、まあ、これがダメになったとしても他で頑張れば良いか、と思えていれば、思いがけず良い仕事ができるはずです。もちろん、報われない努力もあるとは思いますが、そうなったら、また別の分野で努力すれば良いのです。そうしているうちに、努力を努力と思わないくらい打ち込めるものが見つかって、努力が報われる日が来るでしょう。

 

2.努力と同じくらい才能も肯定した方が良いのではないか?

日本では特に、努力することが大きな美徳とされている部分があります。しかし、努力と同じくらい才能も肯定した方が良いのではないでしょうか。別にできないことができるようになることだけが偉いわけではないのです。もちろん、それは偉いことだとは思いますが。自分の中で一番伸びそうな能力は何かを見極め、その能力を伸ばせるように努力する。これが現代では求められている力なのではないでしょうか。それぞれが自分の好きなことをやれば良いんですよ、きっと。

 

 

 

 

以上、努力について長々と語ってきました。僕自身は、努力することが結構好きです。というか、夢中になることができるものに真剣に打ち込むことが好きです。そして、そんな風に夢中になって取り組んだ事は、形になり、自分の中で一生手離せない財産となって残り続けるでしょう。

皆さんも、自分が夢中になって取り組める事を見つけ、そこに全力を注いでください。振り返ってみると、大きな財産になって積みあがっていますよ。

 

1つのことしか頑張れないあなたへ~マルチタスクとは~

f:id:soymilkboy:20170310155450j:plain

 

こんにちは!

皆さん、一つのことだけを頑張りすぎて、ついつい他のことが疎かになってしまう、そんな経験をしたことがあるでしょう。

そこで、今回は、一つのことだけしか頑張れない人へ、マルチタスクを紹介します!

 

マルチタスク」とは

複数のタスク(仕事)を同時にこなすこと。

 

現代では、このマルチタスクを推奨する声も多く上がっています。しかし、マルチタスクは現実的に可能なのでしょうか。

実は、最近になって、マルチタスクは効率が悪いだけでなく、脳細胞を破壊するということが明らかになってきています。

今回は、マルチタスクをおすすめするわけではなく、むしろマルチタスクは作業効率を低下させたり、脳に悪影響を及ぼすことになるので、おすすめしません、という内容になっています(笑)。

マルチタスクをすると、やっている本人としては、とても気持ちが良く、仕事の効率が上がったと感じるそうです。だから、マルチタスクを益々続けてしまい、どんどん効率の悪い仕事をしてしまうという悪循環に繋がってしまいます。

効率の良い仕事に必要なことは、シングルタスクです。

文字通り一つのことにのみ集中して、ひとつずつ仕事を片付けていくというやり方です。

冒頭でも、述べましたが、一つのことに集中しすぎて、他の仕事が疎かになってしまうと感じている人はたくさんいるでしょう。しかし、その原因は、シングルタスクが原因ではないのです。

僕は、その原因は、仕事の分量を把握できていないこと、他の仕事が気にかかった状態で目の前の仕事に取り組んでしまうため、結果として効率の悪いシングルタスクになっていることだと考えています。

 

これを改善するためにやることは2つ。気になったことは全て書き出しておくことと、To Doリストを作り、優先順位とおおよそそのタスクにかかる時間を記録しておくことです。

メモをするのは、頭の中に入れておかなければならないものをできるだけ減らすためです。僕自身もやっていることですが、気になったことは全てメモに書きだしたり、スケジュール帳に書き込んだりします。すると、それらを開けば全部必要なことが書いてあるという状態にすることができ、覚えておかなければならないことがぐっと減ります。

To Doリストを作り、優先順位とかかる時間を書き出すことは、締め切りまでに仕事を終わらせることに大いに役立ちます。おおよそのかかる時間と、優先順位がわかれば、時間がなくて終わらない仕事が発生するということはないでしょう。目の前のことにひとつずつ集中しながら、すべての仕事を時間通りに終わらせることができます。

さあ、皆さんもこれからは、マルチタスクではなく、効率の良いシングルタスクをやってみましょう。きっと、快適に仕事を終わらせられるはずです。

f:id:soymilkboy:20170310173744j:plain

 

【就職活動】自己分析で心がけるべき2点

f:id:soymilkboy:20170309175939j:plain

 

こんにちは! 本日は、昨日に続き、就職活動に役立つ記事を書いていきます。自己分析を行って知るべきことは、自分には何が向いていて、何が向いていないのかを知ることです。それから、自分のことを話すエピソードとして、ストックをいくつも作っておくためにも、自己分析は必要になってきます。

 

1.小学校から現在までの自分史を作ってみる

業界研究と自己分析を同時に行う方法です。簡単にで構わないのですが、小学校から現在まで、自分の人生をさかのぼってみて下さい。そして、自分の中で感情が動いたとき(楽しかった、悲しかった、嬉しかった、怒りを覚えたなど)のことを中心にさかのぼる事で、より分かりやすい自分史が作れます。感情は、自分自身の価値観と深く結びついていることがとても多いです。ですから、小学校から現在までさかのぼっていくと、同じような体験をした時に、同じような感情を味わっていることがわかるでしょう。例えば、周りの人を大切にするという価値観を持っているA君という人物がいるとします。そのA君が悲しいと感じる時は、おそらく周りの人から嫌なことを言われたり、周りの人を悲しませるというような行動を起こしたときのはずです。また、その出来事に対して何らかのアクションを起こすことで、喜びや怒りという感情を感じているかもしれません。その出来事が小学校の時にあったとして、中学校や高校でもおそらく同じような感情を経験しているでしょう。自分の中に繰り返し現れた感情や行動は、自分の中で大きな価値観となり蓄積されているはずです。そしてこのA君は、この価値観で合いそうな企業を選べばよいのです。例えば、「人の良さ」「周りの人とうまくやっていけそうか」という価値観で企業を選べば、A君は自分に合った企業に入社することができるのでしょう。

 

 

2.業界研究から見えてきた、必要な人材に当てはまるエピソードを、自己分析によって探しだす

業界分析をある程度先に終わらせ、自分の中からエピソードを検索するつもりで、自己分析を使うやり方です。企業ホームページにほとんど書いてあるはずですが、新卒採用のホームページに、求める人物像というものが書いてあります。そこに書いてあることに当てはまる自分のエピソードを、自己分析から探りだすのです。例えば、求める人物像に、「目標に向かって地道に努力する力」と書いてあったら、それに合うエピソードを探し出すわけです。中学校の部活の時にこんなことを頑張りました、とかそんなやつですね。基本的に、自己分析はやっていたらきりがないので、①番の小学校からの振り返りをだいたい終わらせたら、こちらを重点的にやっていくことをおススメします。ただし、もし企業にあうエピソードを自分が持っていなかったとしたら、それは自分がその会社にはあっていないということだとぼくは思います。その場合は、他業界、他企業も視野に入れて業界研究を行っていくのが良いでしょう。

 

就活活動に役立つシリーズは、以上で終わりとなります。皆さん、参考になりましたでしょうか?

皆さんがそれぞれ納得のいく結果になることを心からお祈りしています。

f:id:soymilkboy:20170309175350j:plain