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自分の人生、満足してるかい。

生き方論~自分らしい人生とはなにか~

「逃げるは恥だが役に立つ」の逃げは立派な選択肢のひとつだ ※ネタバレあり

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引用:http://matomame.jp/user/jhon_334/bd4f2316acd8e8b2f334

 

みなさん、こんにちは!

 

昨年に話題となったドラマと言えば、皆さんご存知の通り、「逃げるは恥だが役に立つ」ですね!!!

 

いやー、ガッキーも星野源も、どっちもかわいかったです!!(笑)

 

 

今日は、このドラマに登場する、「逃げ」について考えていきましょう!

 

ドラマの中では、新垣結衣演じる森山みくりと、星野源演じる津崎平匡が契約結婚をすることが、「逃げ」として描かれています。

森山みくりは学部時の就職活動で全敗。大学院時の就職活動でも全廃。歴代の彼氏にもめんどくさい、小賢しいという理由でフラれ、現在彼氏なし。そんなみくりが、世間の荒波に耐えるため、契約結婚という形で雇用してもらうことを決意します。

対する、津崎平匡は、彼女いない歴=年齢の35歳。今まで想いを寄せた女性に振り向いてもらったことがなく、恋愛における自己肯定感がものすごく低い。そんな平匡は、誰からも必要とされないと感じているみくりのため、契約結婚を提案します。そしてその提案を、みくりは快諾するのです。

 

 

以下ネタバレなので、まだドラマを見ていない人は読まないでください!(笑)

 

 

 

 

結果として、二人お互いに恋愛感情をもち、幸せな生活を築くことになります。ドラマでは、二人が引っ越しをし、新たな生活をスタートさせる所で最終話が終了となっています。

 

ここから感じたのは、当初逃げとして描かれていた、「契約結婚」が、二人にとっては幸せになるための立派な選択肢の一つだったのではないかということです。

 

この二人は、どちらかが告白をするという一般的なお付き合いの仕方では、おそらくうまくいかなかったでしょう。一見普通ではない、「契約結婚」という形でお互いを知っていったことによって、二人は結ばれたのです。こう考えると、「契約結婚」は二人にとっては、全然「逃げ」ではないのではないでしょうか。

 

これを現実の生活に当てはめてみましょう。学校がつらくて、行きたくない。あるいは、受験がしんどい。志望校を変えよう。こんな状態の人がいるとします。

確かに、頑張って学校に行ったり、志望校を変えず、受験勉強を頑張ることも一つの選択肢でしょう。しかし、何もかも放り出して、全てから逃げてしまうことも立派な選択肢の一つなのでしょう。人生何が起こるかわかりません。もしかして、新しい学校で素晴らしい友人に出会うかもしれません。本来行きたかった別の学校で、運命の人(笑)に出会うかもしれません。恥ずかしい「逃げ」だと思っていた行為で、幸せになるかもしれないんです。

 

今目の前のことで苦しんでいるそこのあなた、ぜひ一度逃げてみて下さい。

そこから新しい何かが生まれることだってあるんですよ。